
紀文食品の公式アカウントが投稿した、“大きなちくわ”がXで注目を集めています。
投稿には4.5万を超えるいいねが寄せられ、「絶対に買う」「我が子にプレゼントしたい」という声が相次ぐなど、発売前から大きな話題になりました。
投稿に添えられていたのは、ひと目で「ちくわだ!」と分かる形をした、大きなクッションの写真。クッションは両腕でしっかり抱えられるほどのサイズで、中心にはちくわらしい空洞があり、腕を通すこともできます。

焼き色のグラデーションや、ほんのりついた焦げ目のような色合いもかなりリアル。「紀文」の焼印まで丁寧に入っていて、ぱっと見では食品サンプルかと錯覚してしまいそうな完成度です。


投稿には「めっちゃ欲しい」「美味しい夢が見られそう」「会社の昼寝でも使いたい」と、次々に“欲しい”との声が寄せられました。


「おひるねちくわクッション」は、2025年11月4日から全国の書店で販売されている『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』の付録として登場したアイテムです。
そっくりな見た目に、思わずギュッと抱きしめたくなるサイズ感。ちくわ好きにはたまらないクッションですね。


紀文食品の担当者さんにインタビュー!
今回の反響について、紀文公式(@kibun_kitchen)さんに話をうかがいました。ーー4.5万いいねとバズっていますが反響はいかがですか?
紀文公式さん「この投稿をきっかけに、発売前から非常に多くの方から『ほしい!』とお声をいただきました。実際発売後は、お子様からペットにいたるまで、老若男女の方が『紀文のおひるねちくわクッション』を楽しんでいる様子をお見受けすることができ、大変うれしく思っています」
――「おひるねちくわクッション」の制作のきっかけはありますか?
紀文公式さん「以前弊社公式Xで、ちくわの写真を用いたグッズの投稿をしたところ、ワニブックスさんの目にとめていただき、お声がけいただいたことがきっかけです」
ーー「おひるねちくわクッション」のこだわりの点は?
紀文公式さん「①本物のちくわのように、クッションに穴をあけ、『紀文』の焼印もそっくり再現すること、②ぎゅっとしたくなるような、ふわふわ&もっちりとした感触の2点にこだわりました」
年末年始にぴったり!ちくわを使った手軽なおつまみも話題に!
紀文公式さんのアカウントでは、年末年始の食卓にもぴったりなお手軽レシピが話題になったことも。紹介されていたのは、ちくわを細切りにして電子レンジ(600W)で3分チンするだけというシンプルなおつまみ。

そのままでも十分おいしいちくわが、加熱することでほんのり香ばしさが増し、また違った味わいに。思わず「これだけでいいの?」と驚いてしまう手軽さながら、仕上がりはしっかりおつまみとして成立する一皿です。


さらに、お弁当や夕食のあと一品にもぴったりなちくわ料理の投稿も!

ポストされていたのは、おいしそうな磯辺揚げの写真。

この時は、片栗粉と小麦粉を半量ずつ使って仕上げたそうですが、さらに作りやすいレシピを紀文公式さんに教えていただきました!

