子連れでも安心して楽しめる、充実の設備
「おふろcafé りんねの湯」には、さまざまな施設が設置されている。

内湯
「大浴場」は自然に囲まれた開放的な浴室で、4種の浴槽とサウナを楽しめる。

露天風呂(通常時)
茨城県内の源泉を運んだ「ナトリウム-硫酸塩冷鉱泉(低張性-弱アルカリ性-冷鉱泉)」は、無色透明で肌あたりがやわらかく、体の芯からじんわり温まる。植物園で育てたハーブを使用したハーブ湯では、ボタニカルな香りに包まれながらリラックスできる。

洞窟サウナ(男性のみ)
男女浴室にはオートロウリュの高温ドライサウナ、男性浴室には、洞窟をイメージしたセルフロウリュの蒸気浴を楽しめる中温高湿サウナも。地下から汲み上げた井戸水の水風呂で、火照った身体をクールダウンし、澄んだ空気の中で“自然と”ととのう体験ができる。

「サウナガーデン」は、男女共用のサウナを有した中庭空間。館内着で楽しめる大型サウナ室には、フィンランドHARVIA社製のサウナストーブを設置。毎日、熱波パフォーマンスやアウフグースを開催している。


また、ガーデンの中央にはトランポリンのように飛び跳ねる「ふわふわドーム」を用意している。

「りんね食堂」は、茨城県産の名産品や農産物、海産物をふんだんに使った料理とスイーツを楽しめる食堂。


定番料理からサウナ上がりにぴったりのメニュー、旬の食材を使ったメニューを幅広くラインナップ。テーブル席32席、小上がり40席がある。

「リラックススペース」は、植物園で育てた本物の熱帯植物や、植物に関する貴重な蔵書に囲まれた緑豊かなスペース。


6,000冊を超える書籍・コミック・雑誌や、コーヒー・デトックスウォーター、マッサージチェア、ボードゲームなどのフリーアイテムを揃え、追加料金なしで利用できる。


ほかにもボールプールや知育玩具、塗り絵、ぬいぐるみ、絵本等を常設したキッズルームや授乳室なども設置。

子ども連れに優しい設備も充実している。
ゆず湯に入る冬至の風習を体感しながら、ゆずの魅力を五感で楽しんでみては。
■冬⾄のゆず⾵呂
開催期間:2025年12月21日(日)〜12月24日(水)
開催地:おふろcafé りんねの湯 男女露天風呂
住所:茨城県那珂市戸4369番地1 THE BOTANICAL RESORT 林音内
営業時間:7:00~23:00(最終受付22:00)
駐車場:725台(うち45台宿泊者専用)
「おふろcafé りんねの湯」HP:https://rinne-resort.jp/rinnenoyu
「THE BOTANICAL RESORT 林音」宿泊予約:https://rinne-resort.jp
(淺野 陽介)
