「俺の触って♡挿れないからさぁ」妊活拒否中の妻に夫がおねだり「気落ち悪い…」迫り来る夫に、妻は…

「俺の触って♡挿れないからさぁ」妊活拒否中の妻に夫がおねだり「気落ち悪い…」迫り来る夫に、妻は…

2歳の娘・ヒナタを育てるエリ。産後2年たち2人目を望みつつも、レスが続いていました。その原因は、エリ。どうしても夫・タケシの性的な目線や行為を受け入れられないのです。同じくレスだったはずのママ友たちは次々妊娠していき、悩みは大きくなるばかり。しかし産後の夫の言動を思い返すと、エリは夫とは「できない」と強く感じてしまいます。

夫からのストレートな要求…

レスであることを友人の明美に相談すると、「産後クライシスでは?」と言われたエリ。


そして気分転換になるようにと、明美がハマッたというドラマを貸してもらったのですが、それは……。

それでもできない


それでもできない


それでもできない


それでもできない


それでもできない


それでもできない


それでもできない


それでもできない


明美から借りたドラマは、セクシーな表現のあるものでした。
それを見ながら「行為自体が嫌になってしまってるのかも…」と思っていたところに、いつの間にか夫が帰宅。


ドラマに触発された夫は、「これみたいに俺にもしてよ」「挿れなくていいから触っていて欲しい」と迫ってきて……。


「こういう行為自体が嫌になっているのかも」と思っているエリにとって、その要求はゾッとするものだったのでした。


◇ ◇ ◇


明美さんから借りたドラマは、まさかの内容でした。これを見てエリさんは行為が嫌だと自覚。しかし、興奮してしまった夫は「行為が嫌なら手で触って」と断りづらい要求をしてきました。スキンシップも苦痛なエリさんにとっては、万事休すの事態ですね。


本来このような性的な行為は、お互いの同意があってこそ成り立つもの。「夫だから」「我慢させては申し訳ない」などと思ってしまうかもしれませんが、少しでも「嫌だ」という気持ちがあるのであれば無理をしてはいけません。どうして無理なのかを分析し、その理由を夫にも伝え、話し合うことができるといいかもしれませんね。


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著者:マンガ家・イラストレーター ネギマヨ

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