同じマンションに住むママ友が「5万円貸して」と要求→さらに驚きの発言に唖然!?

同じマンションに住むママ友との間で起こった話です。私の親が体調不良になり病院に車で向かおうとしていたときのことです。ママ友が突然わが家に来て「財布を落として困っているから、5万円を貸して」と言ってきました。私は「そこまで仲良くはないのに、いくらなんでも5万円は貸せない」と思い「無理だよ、親を今から病院に連れて行かないといけなくてお金もかかるから」と伝えました。しかし、ママ友は「どうしても今日中に支払わなければならないものがあって必要なの」と言い帰ってくれませんでした。
お互いの子ども同士が同級生で、同じクラスなので無下にも出来なくて、仕方なく1万円だけ貸しました。それ以降、子ども同士を遊ばせないようになり、私を避けお金を返してくれませんでした。
1カ月を過ぎたころ、突然ママ友が家に来て「あのとき、なぜ5万円を貸してくれなかったの? 1万円しか貸してくれないから、負けてしまって取り返せなかった! 」と言われて、驚きました。この発言を聞き私は「もしかして財布を落としたのではなく、パチンコ店とかで使ったの? 」と聞くと、しまったと言う顔をしていました。そして「もう、お金はないから返さない」と言われ帰ってしまったのです! ショックを受けた私は、ご近所付き合いもしたくないと思いママ友の関係も辞めました。
著者:田中美紀子/40代女性・主婦/10才女の子を育てるパート勤務の母 趣味カラオケ ドラマと映画とYouTube鑑賞
イラスト:まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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突然の無理なお願いに戸惑ったことでしょう。さらにその後のママ友の発言にも不信感が募ります。今後も同じようにお金を頼まれる可能性を考えると、少し距離を置いて接するほうが安心かもしれませんね。
いかがでしたか? 今回は、ママ友とのお金にまつわるエピソードをご紹介しました。仲が良いと思っていた相手から、突然「お金を貸して」と言われると戸惑ってしまいますよね。ですが、お金が関わると後々トラブルにつながることもあります。大切な関係を守るためにも、ときには勇気を持って「NO」と伝えることも必要なのかもしれませんね。

