住重ウィルの翁孝嘉選手が東京2025デフリンピックにハンドボール男子日本代表として出場


東京都品川区に本社を置く「住重ウィル(住友重機械工業100%出資)」社員の翁孝嘉(おきな・たかよし)選手が、11月15日(土)~26日(水)に東京で開催される「東京2025デフリンピック」に、ハンドボール男子日本代表として出場する。

デフリンピックについて

デフリンピックは、国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」。

1924年にパリで第1回デフリンピックが開催され、日本では初開催となる「東京2025デフリンピック」は100周年の記念となる大会だ。

「東京2025デフリンピック」の詳しい情報は、下記の公式HPをチェックしてみて。

翁孝嘉選手のプロフィール



ハンドボール男子日本代表として「東京2025デフリンピック」に出場する翁孝嘉選手は、1993年11月18日生まれの31歳。身長は180cm、体重は85kg。ハンドボール歴は約2年で、2023年11月にデビューした。

ポジションはPV(ピボット)。走力を活かした速攻とパワフルな攻撃、堅実なディフェンスが持ち味だ。2027年世界選手権大会の日本代表も目指しているため、ハンドボールを全力で継続中。

翁選手は、「ハンドボールは、走力・跳力・投力に加え、戦術を読み解く知性が勝敗を決する“球技格闘技”。肉体と頭脳を極限まで研ぎ澄まし、勝利をもぎ取る覚悟で挑みます」とコメントしている。

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