フィンランドならではのパイやパンを販売

©Shinya Kigure
白井屋ザ・ベーカリーでは、フィンランドの郷土料理のひとつで、それぞれの家庭によってレシピや味が異なる、日本のおにぎりのような存在「カルヤランピーラッカ」を販売。ライ麦の生地の中にミルク粥を入れ、好みのトッピングを合わせ、お店でも量り売りをするほど人気商品だ。
監修のラウラ・コピロウさんの家系はフィンランドの南カレリア地方の出身で、まさに、カレリア地方のパイという意味をもつ「カルヤランピーラッカ」の本場。今回は見た目、食感、素材の合わせ方だけではなく、まずは生地の折り込み方法から細かくアドバイスをもらい、パン職人がフィンランドの味を再現した。

(左から)カルヤランピーラッカ+ムナボイ/カルヤランピーラッカ+スモークサーモン/ペルナピーラッカ+リンゴンベリージャム ©Shinya Kigure
ラインアップは、「カルヤランピーラッカ+ムナボイ(エッグバター)」420円、「カルヤランピーラッカ+スモークサーモン」470円、「ペルナピーラッカ+リンゴンベリージャム」470円だ。

フィンランドの伝統的な菓子パンで、イースターの前に食べる「ラスキアイスプッラ」450円も用意。ジャムとアーモンドペーストを入れた、贅沢な白井屋バージョンになっている。

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ラウラさんが日本一!と絶賛する、白井屋ザ・ベーカリーの「シナモンロール」450円にも注目。カルダモンやゴロゴロシュガーが味わいを深める大人の逸品で、定番の人気商品だ。
ザ・ラウンジでは秋のアフタヌーンティを販売

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また、白井屋ザ・ラウンジでは、「フィンランドフェア」を記念して、10月の秋のアフタヌーンティーのオプションパフェとして、

ラウラさん監修「ベリーベリーパフェ」1,300円を用意。

バニラクリームをとろりとかけて食べる、ブルーベリーとリンゴンベリーがいっぱいの、フィンランドの定番ケーキ「マルヤピーラッカ」650円もラインアップされている。
秋のアフタヌーンティーの価格は、平日4,800円/週末&祝日5,800円だ。
