「ビタミンB12の効果」とは?”不足”すると現れる症状も管理栄養士が解説!

「ビタミンB12の効果」とは?”不足”すると現れる症状も管理栄養士が解説!

ビタミンB12の効果とは?メディカルドック監修医がビタミンB12の効果・一日の摂取量・不足すると現れる症状・不足しやすい人の特徴・過剰摂取すると現れる症状・多く含む食品・効果的な摂取方法などを解説します。

長井 彩子

監修管理栄養士:
長井 彩子(管理栄養士)

2009年、管理栄養士国家試験事業スタート。2015年、(一社)管理栄養士地位向上協会を設立。2019年、日本栄養士会の認定を受け、認定栄養ケア・ステーション ファンスタディを設立。公衆栄養活動などを推進し、現在に至る。

「ビタミンB12」とは?

ビタミンB12とは?

ビタミンB12活性を有する化合物を総称してビタミンB12という。
ビタミンB12はコバルトを含有する化合物(コバミド)であり、アデノシルコバラミン、メチルコバラミン、スルフィドコバラミン、ヒドロキソコバラミン、シアノコバラミンがあります。
アデノシルコバラミン及びメチルコバラミンが補酵素として機能します。
アミノ酸代謝に関与します。

ビタミンB12の一日の摂取量

ビタミンB12の一日の摂取量

ビタミンB12の食事摂取基準
目安量(男女同じ)
0〜5ヶ月:0.4μg/日
6〜11ヶ月:0.9μg/日
1〜5歳:1.5μg/日
6〜7歳:2.0μg/日
8〜9歳:2.5μg/日
10〜11歳:3.0μg/日
12歳以上:4.0μg/日
妊婦・授乳婦:4.0μg/日
※シアノコバラミン(分子量=1355.4)相当量として示した

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