日本には47の都道府県があり、それぞれのエリアには行政事務を行う役所「県庁」があります。中には県名と異なるエリアに県庁を置く都道府県もあり、県庁所在地はわかるけれど県名が思い出せないということもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「県名よりも県庁所在地が有名だと思う都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「県名よりも県庁所在地のほうが有名だと思う」と票を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:愛知県
同率での第2位となったのは、得票率10.1%で「愛知県」でした。愛知県の県庁所在地は「名古屋市」です。
愛知県庁本庁舎は、昭和天皇即位の礼(御大典)を記念する事業の一つとして1938年に完成した歴史ある建物。名古屋城をイメージした屋根が特長となっており、2014年には国の重要文化財に指定されました。
第2位:宮城県
同じく第2位となったのは「宮城県」でした。宮城県の県庁所在地は「仙台市」です。
1989年に建てられたという宮城県庁舎は、仙台駅西口から約2キロメートルの場所に位置し、地上18階、地下2階建ての建物で、庁舎前に花時計があることが特長。ロビーは吹き抜けとなっており、市町村の地場産品の販売などが行われており、18階の展望ホールからは仙台市街が望めます。

