3.収納が複雑
片づけや収納が苦手な人ほど、ボックスを増やしたり、細かく分類しようとしたり、見た目を整えようと複雑な収納を作りがちです。しかし、収納は複雑になればなるほど、戻すのが面倒=散らかるという悪循環に。・細かく分けすぎて、どこに戻すか迷う
・引き出しの中にさらに仕切りを増やしてストレスに
・「映える収納」を真似した結果、実用性が落ちる
こうした問題は、片づかない家でよく起こりがちです。迷ったときほど、収納は単純化するのが正解。分類はざっくりにし、「ワンアクションで戻せる」仕組みに変えると片づけが続けやすくなります。
片づけは仕組み化で解決できる!
片づけられないのは、性格の問題ではなく片づけやすい仕組みができていないだけ。まずは、ご紹介した3つの共通点に当てはまっていないか現状確認をしてみるのがだいじ。その上で、それぞれムリのない範囲で仕組み化していくことで、リビングは驚くほどスッキリと保てます。■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部
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