大人女性向け!シンガポールでしか買えない&大定番のおみやげ完全リスト【2025年最新版】

大人女性向け!シンガポールでしか買えない&大定番のおみやげ完全リスト【2025年最新版】

レアみやげ②BACHA COFFEE

柑橘の香りで目が覚めそう!『SINGAPORE MORNING』10パック入りで32ドル(日本円で約3,892円)。

モロッコ発のコーヒーブランド、BACHA COFFEE(バシャコーヒー)もシンガポールみやげとしては欠かせません。いわゆるフレーバーコーヒーが人気で、「コーヒーなのにいちごの香り」がしたり、そのフレーバーも多彩だったり、パッケージがいちいち可愛かったり。


 


2025年とうとう日本にも上陸すると話題ですが、この取材時点ではまだ日本に店舗はなく、韓国ほか海外の免税店でも大々的にコーナーが設けられているなど、ホットなブランドであることは間違いありません。こういうどミーハーなアイテムは「話題だから、知っておかなきゃ!」なタイプの方に非常に喜ばれます。2025年10月の時点ではマリーナベイサンズとイオン・オーチャードの店舗では飲食もでき、空港などには商品だけ購入できるお店がありました。私はイオン・オーチャード店を満喫しまくったので、そちらでおみやげを大人買い!

ハデな包装がたまらなくアガります。こちらがブランドのPRの方オススメの『KING OF AFRICA』。「ヘーゼルナッツとカカオニブ、ココナッツ、甘いバナナの香りが湯気とともに立ち上る力強いコーヒーで表現しました」と説明されており、フレーバーコーヒーとして非常に完成度が高いかなと感じました。10パック入りで32ドル(日本円で約3,892円)でした。

ちなみに、店舗でアイスのドリンクをいただくとガラス製のストローがついてきて、こちら、お持ち帰りOK。2シンガポールドル(日本円で約243円)でも購入可能。

酸味が少ない『MONSOON SECRET』ほか、全て10パック入りで各32ドル(日本円で約3,892円)。個人的にはコーヒーやチョコレートとオレンジの組み合わせが大好きなので、柑橘系のフレーバーコーヒーを2種類購入。香りの方向性が違って面白いです。

お世話になっている方に箱ごとお渡しするもよし、10パック入りなのでお好みの味を選んでおすそ分けして試してもらうもよし。コーヒー豆はパック以外に豆のままでも売っていますし、カップやソーサーなどグッズもいちいち可愛いので、アガるおみやげはここで探すとベスト!

ちなみに、スーツケースを預けたあとに出合うことになりますが、チャンギ空港内の店舗では29.36シンガポールドルで売られていました。市内で買うより3ドル近くお安いということになりますが、手持ちでいくかスーツケースに入れておくか、購入場所はお好みに合わせるといいかと思います。意外とコーヒー豆って重いので、私は市内派。

Bacha Coffee ION Orchardの営業時間は朝9:20~22:00。商業施設イオン・オーチャードの1階にどどーんとあります。

レアみやげ③無印良品の鮭の皮チップス

MUJIのトリュフ味の鮭の皮チップスはチャンギ空港併設のショッピングセンター『JEWEL』2階にあるMUJIの店舗で6.9シンガポールドル(日本円で約839円)で購入。

そして数年ぶりであることを痛感したのがこちら。シンガポールにおける謎の、鮭の皮チップスの大流行っぷりです。あの、お魚の、鮭の皮に衣をつけて揚げ、塩漬け卵だのトリュフだのなんだのと味をつけたスナックを、各種メーカーがじゃんじゃん発売しているんです。正直、シンガポールのどこにそんな鮭の皮が余っていたんだと引くレベルで売られているんですが、私、お得な情報をゲットしました。「無印良品のシンガポールで売られている鮭の皮チップスは、話題のブランドの半額以下で買えて、味も結構イケてる」と!

でっかい! いわゆるアタリのチップスをつかむとこのくらいのサイズ感あります。

お味はそこまでジャンキー感はなく、「鮭の皮は鮭の皮だな」という風味。お酒のおつまみなどにポテトチップスよりは罪悪感がない、ってことで流行しているのでしょうか。個人的には一度にたくさん食べようとは思わない食べ応えを感じたので「次の渡航時も大量購入しよう!」とは思っていませんが、流行の鮭の皮チップスで、ジャンク感の薄いものを、お得に買えるという点でオススメ。

わりと大量に陳列されていましたよ。

ちなみに、元ネタというか一番人気があるのはIRVINS(アービンズ)の商品。数年前から流行していて、日本でもたまにポップアップショップなどが開催されており購入することが不可能ではない商品。私も数年前にいただいた記憶があるのですが、わりと中毒性の高いお味でした。ただ、高い!

210g入りですが19シンガポールドル(日本円で約2,311円)。スナック菓子が2,000円超えって!

ちなみに中国の人気メーカー、ShiLePo(シレポ)の鮭の皮チップスは14.50シンガポールドル(日本円で約1,763円)でした。

お好みの味、またブランド別食べ比べなど鮭の皮チップスのエンジョイ方法は人によって異なると思われますが、「ちょっと食べてみたい」方には無印良品、オススメでした。そして、海外の無印良品って日本でも大人気のコスメや雑貨が主力商品ではありつつ、現地でしか売っていないレアもの食品が結構見つかったりするので、パトロールしておきましたよ。

そのまま食べられるチキンのランチョンミートを発見。お肉製品って基本的に海外から持ち込むことがNGだった気がして買うのを控えましたが、次の渡航時、現地で試してみようと思っています。

インスタントのライムエイドやチョコレートドリンクは12包で6.9シンガポールドルとお買い得。一年中、わりと暑い東南アジアにあるシンガポールは、飲料は基本的に甘め。お味が気になりますね。

えびせんは1.9シンガポールドル(日本円で約231円)。お、機内のおやつにアリかも!

はちみつはひとつ13.90シンガポールドル(日本円で約1,690円)。重量はありますが、植物が美しいシンガポールのはちみつのお味はいかに!?

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