DV正当化を試みる夫を黙らせた!妻が放った「究極の質問」|極論被害妄想夫#58

DV正当化を試みる夫を黙らせた!妻が放った「究極の質問」|極論被害妄想夫#58

かすみさんが録音した音声で、すぐるの父親は息子が殴ったことを認めました。しかし、すぐるは「音声だけだから証明にはならない」「演技」だと言い訳をします。そんな すぐるに、かすみさんはある問いかけをします。

©神谷もち

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ボイスレコーダーの証拠を突きつけられ、義父はようやく息子の非に気づいたようです。

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すぐるは証拠を前にしても、なお、言い訳をしています。自分の非を認めるどころか、「愛のムチ」とまで言い始めます。

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「自分の手も痛かった」「痛み分け」と見苦しい言い訳をし、暴力行為を正当化しようとしています。

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非を認めない夫に対して、かすみさんは冷静に問いかけます。

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すぐるはどんな時でも、自分が正しいと思い込んでいるのか…なかなか非を認めようとはしません。

そんな、すぐるに対し、自分の大切な娘が同じ目にあったらどうするのか…かすみさんに問いかけられます。少しでも、自分の行いを客観視できるとよいですね。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

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本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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