仕事先でもらったお菓子。パッケージの裏を見たら……? “まさかの光景”がX(Twitter)で話題に。記事執筆時点で投稿は5万8000件を超える“いいね”を獲得、930万回以上表示されています。
仕事先でもらったお菓子の賞味期限を見たら……
投稿者は、建築士として働くXユーザー「セルゥゥゥゥァァァァァ」(@cellbururu)さん。以前にリフォームの仕事で関わったおばあちゃん宅を訪ね、作業をおこない帰ろうとしたところ、「今度孫来た時にあげようとちょっと前に買ってたお菓子あげる」と1つの箱を渡されました。
もらったのは、レモン味のタブレット「ハイレモン」。ところが、箱の底面に記載されている賞味期限を確認してみたところ……。
賞味期限が12年以上前に!
そこに書かれていたのは「2013年9月」の文字。なんと12年以上も前に賞味期限が切れていたのです。孫が来た時のために買っていた……ということは、もしかしたら、もう10年以上も孫と会えていないということ? いろいろと想像がふくらんで、なんだか切ない気持ちになってしまいます。
なおハイレモンは、もともとは明治の子会社で菓子メーカーの明治産業が手掛けていましたが、2023年に商社の丸紅が商標権を取得。現在はアトリオン製菓が製造を行っています。

