「失礼ですが…わが家の席です!」お遊戯会で指定席に他の保護者→席を譲ろうとすると相手のパパが…!

「失礼ですが…わが家の席です!」お遊戯会で指定席に他の保護者→席を譲ろうとすると相手のパパが…!

娘が3歳のころの幼稚園でのお遊戯会での出来事です。私は、夫と、義両親の4人で事前に指定された座席へと向かいました。

お遊戯会でまさかのハプニング!

すると、そこには娘と同級生家族の姿が。最初わたしは「あれ?座席を間違えてしまったのかな?」と再度園から配布された座席番号を確認しましたが、間違えておらず疑問に思っていました。義両親を待たせていたので、早く席につきたかった私は受付の先生に確認をしました。


すると、同級生のご家族が座席数を書き忘れていたため4席必要なところ2席しか確保されていなかったとのこと。そして、まだ私たちが到着していなかったため4席空いていると勘違いし、同級生家族が座っていたのです。


後方に当日自由席もあったので、私は「自由席に座りますので、どうぞこのまま座ってください」と同級生家族に伝えました。すると状況を理解した同級生のパパが「間違ったのは我々なので!本当にすみません」と慌てて謝罪し席を立ってくれました。


◇ ◇ ◇


娘の晴れの舞台の前にしたトラブルで少々焦りましたが、冷静に対応ができ楽しくお遊戯会を観ることができました。このような、うっかりミスや見落としは誰にでもあることです。わたし自身も気を引き締めて、書類は落ち着いて目を通したいものだと感じました。



著者:斎藤 夏美/30代女性・主婦/4歳の娘を育てる母。家庭菜園、読書が趣味。珈琲と甘いお菓子が心の栄養。


イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

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