なぜ赤ちゃんはこんなに惹きつけられる?世界110万部突破『もいもい』の“大きいボードブック”誕生

【監修者情報】

開一夫(ひらき・かずお)
東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。一般社団法人赤ちゃんラボ5.0 代表理事。「赤ちゃん学」を専門とし、東京大学赤ちゃんラボを運営。乳幼児も「正義の味方」を応援することを明らかにするなど、ユニークな研究を行っている。すべての子どもを笑顔にする!をモットーに、2024年6月、一般社団法人赤ちゃんラボ5.0を発足。子ども達が成長していく上で必要となる社会基盤について探求するとともに、発達データの新たな活用のための枠組みに取り組んでいる。著書に、『赤ちゃんの不思議』『日曜ピアジェ 赤ちゃん学のすすめ』(ともに岩波書店)、『ソーシャルブレインズ:自己と他者を認知する脳』(東京大学出版会)など多数。絵本の監修として、『もいもい』『モイモイとキーリー』『うるしー』『もいもい どこどこ?』(いずれもディスカヴァー)などがある。乳幼児向けTV番組『シナぷしゅ』(テレビ東京)の監修を行っている。

【書籍概要】

Sub3

タイトル:『もいもい おおきいボードブック』
著者:市原淳(著)、開一夫(監修)
発売日:2025年12月22日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本/24ページ
ISBN:978-4799332399

ディスカヴァー・トゥエンティワン
https://www.d21.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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