「なるほど米とぎ ホワイト」の特徴は?
商品のサイズは、約6.5cm×6.4cm×29.8cm。だいたい一般的なしゃもじよりも少し長いぐらいの大きさで、独特な形をしています。先端には6枚の羽のようなものが付いた丸いパーツがあり、この部分はお米をとぐ時に使います。
そして中央の隙間が空いている部分(水切り板)は、水切りをする時に使います。
パーツは取り外せるので、使い終わったら手軽に丸洗いも可能。持ち手には穴が空いているので、吊り下げて乾かしたり収納することもできます。
はたして本当に手は濡れないのか!?
では、早速使ってみたいと思います。まず、お米が浸るぐらい水を入れ、丸い方のパーツでサッと数回かき回してすすぎます。そして、水切り板をボウルのフチにあてて、濁った水を切ります。
また、お米が浸るぐらい水を入れて、先ほどよりも少ししっかり目に(だいたい30回ぐらい)お米をシャカシャカとかき混ぜるようにとぎます。この作業を、3回ほど繰り返します。
最後に、すすぎと水切りを繰り返し、水がほぼ透明になったらお米とぎは完了です。お米をとぐ丸いパーツは柔らかい素材でできているので、お米に傷が付きにくいのも好印象!それに、水切り板のカーブがボウルのフチにフィットするように作られているから、お米が流れ出ずに最後までしっかり水を切ることができました。
そして何より、本当に手を濡らさずにお米とぎをすることができたのが素晴らしい!これなら寒い時期でのお米とぎが苦じゃなくなりますよ。

