ジュニアNISAの後継制度が誕生!? 親の7割超が利用希望も、見えてきた"2つ"のハードル

利用のハードルは「資金不足」と「知識不足」

Sub3

一方で、「利用をためらう・決めかねている理由」を聞いたところ、最も多かったのは「日々の生活費などで手一杯で、投資に回す資金的な余裕がない(28.5%)」と「NISAがどんなものかよくわからない(28.5%)」でした。

「教育費のために投資をしたいが、現在の家計収支に余裕がない」というジレンマや、制度への理解不足が、資産形成の足かせとなっている現状が浮き彫りになりました。

調査概要

調査名称:子ども向けNISAに関する意識調査
調査主体:AI家計簿アプリ「ワンバンク」運営会社
調査期間:2025年12月4日〜12月9日
調査対象:18歳以下の子どもがいる男女
有効回答数:1,092名
調査方法:インターネットリサーチ
出典:AI家計簿アプリ「ワンバンク」運営会社

スマートバンク
https://smartbank.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。