ビュッフェ会場に同じ服の女性ばかり…その理由に17万いいね
外食の楽しみのひとつである「ビュッフェ」。たくさんの料理が並んで、「どれを食べようかな~」と目移りしながら迷う時間も幸せですよね。今回は、さくら(@bocchi0170)さんのビュッフェ会場に関する投稿がXで話題になっていましたのでご紹介します。
ビュッフェ行ったら女性のワンピース率が高くてみんなの『食べるぞ!』が可視化されてて良かった
日常を忘れてゆっくりと食事を楽しむことができるビュッフェは、貴重なリフレッシュの場です。たくさん食べるぞ!の気持ちをワンピースに託すというのが面白いですね。この投稿には「デート向けの服装と見せかけて、ウエストのリミッターを外した女子の武装ですからね、ええ…」「あ、なんだ。ありゃ食う服だったのかwわしもオーバーオール買ってこよう。」といったリプライがついていました。思わずニンマリしてしまう投稿でした。
【悲劇】3万円かけて150円弁当買いに→ 衝撃の結末に15万いいね!
ご紹介するのは、LW(@lw_ru)さんのクスッと笑えるエピソードです。やりたいことがあれば、即行動するタイプというLWさん。たまたまYou Tubeで見た秋田名物の「ぼだっこ飯」を食べてみたいと思い、東京から販売場所のスーパーへ行くことにしたといいます。
しかし、出発当日に寝坊をしてしまったLWさんは、予約していた新幹線に乗り遅れ…。再度チケットを購入することになり、交通費だけで3万円の出費になったそう。やっとの思いで目的のスーパーへ到着し、ぼだっこ弁当を探しました。すると、看板には…
©lw_ru
東京から30000円払って秋田まで150円の弁当を食べに来たのですが……
白米の上にわずか2cmほどの鮭がのっているお弁当「ぼだっこ飯」が、すでに完売とは驚きです。見た目だけだと、ご飯が余ってしまうのではないかと思いますよね。実は鮭の塩分が強くとてもしょっぱいため、このご飯の量でちょうど良いのだそうです。
「備蓄米をどうすればおいしく食べられるか」という問いから生まれた、米が主役のお弁当「ぼだっこ飯」は、秋田のソウルフードといわれています。
この投稿には「また行く理由ができて良かった」「いろんな意味での『醍醐味』を感じました」「ぼだっこの価値30150円」などのリプライが寄せられていました。
ちなみに、LWさんは「ぼだっこ飯」は購入できませんでしたが、併設のレストランで食べることができたそうです。LWさんは「しょっぱさの中に鮭の旨味がしっかりついていた」といいます。旅のついでの弁当ではなく、弁当そのものを目的とする旅も楽しそうだと感じるエピソードでした。

