毎年多くの視聴者を魅了するNHKの大河ドラマ。
物語だけでなく、主演俳優の存在感に心を奪われた人も多いのではないでしょうか。
本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。大河ドラマに再出演してほしい、歴代の大河主演俳優について調査しました。
第3位 『いだてん ~東京オリムピック噺~』阿部サダヲ
第3位に輝いたのは、俳優の阿部サダヲさん。
1992年の舞台『冬の皮』でデビューして以来、ドラマや映画など幅広いジャンルで活躍してきました。
映画『舞妓Haaaan!!!』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』でブルーリボン賞主演男優賞を受賞するなど、確かな演技力で評価されています。
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は、1964年の東京オリンピックが開催されるまでの激動の半世紀を描いた作品です。
阿部さんは第2部の主人公・田畑政治を演じ、早とちりでせっかちな人物像を絶妙なテンポで、巧みに表現していました。
実は、『平清盛』や『おんな城主 直虎』にも出演している大河ドラマの常連俳優でもあります。今後の大河出演にも期待が高まりますね。
【ネットの声】
・『いだてん』の阿部サダヲが最高によかった!
・阿部さんのセリフまわしは唯一無二。
・阿部サダヲには、もう一度大河ドラマで主役をやってほしいな。
第2位 『西郷どん』鈴木亮平
第2位には俳優の鈴木亮平さんがランクイン。
2006年に水着業界初のキャンペーンボーイとして芸能界入りし、連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)ではヒロインの夫・村岡英治役で注目を集めました。
映画『孤狼の血 LEVEL2』では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し、コメディからシリアスな作品まで何でもこなす実力派俳優として知られています。
『西郷どん』では、西郷隆盛役を演じ、役作りのために1年以上かけて体重を増量。
貧しい下級武士から革命家へと覚醒していく主人公の、波乱万丈の人生を熱演しました。
役に合わせて体型や雰囲気を自在に変える鈴木さんなら、どんな難役でもこなしてくれそうです。視聴者からは称賛のコメントが多数寄せられていました。
・亮平さんは本当に素晴らしい俳優!
・鈴木さんの演技がすごすぎる。映画『変態仮面』から『西郷どん』まで振り幅がありすぎる!
・『西郷どん』での鈴木さんの演技力に脱帽!

