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決して十分な愛情を与えられず育ち、結婚で幸せになると信じた
このお話は原案者であるはぴはろの経験をもとに描いたエピソードです。主人公の家はいわゆる機能不全家族で育ちました。
アルコール中毒の父親にかわいがられた記憶はなかったと言います。また、結婚した夫はとても優しく楽しくて、子どもたちものことを大切にしていたようです。これからどうなっていくのでしょうか…。
結婚後、夫は変わっていった
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付き合っているころから、主人公の夫は束縛が強かった方だと言います。しかし愛されて育ってこなかった主人公にとっては、感心を持ってもらっていることにも幸せを感じていたようです。
ほどなく結婚した2人。歯車が狂いだしたのは子どもが生まれてからでした。連日怒鳴りちらす夫に耐える主人公。その内容はとても自分勝手で、とても主人公を尊重しているとは思えないものです。
こんな生活を続けていったら、自己肯定感はどんどん低くなる感覚になりますよね。パートナーの叱責に次第に心が壊れていく…そんな主人公が心配でなりません。

