「結婚後に変わっていった夫」モラハラをぶつけられ次第に私の心は壊れていった。

「結婚後に変わっていった夫」モラハラをぶつけられ次第に私の心は壊れていった。

優しさを見せる夫が好き。だけど本当にこれでいいのか?

©ママリ

モラハラの夫に変わってほしいと願う主人公。心療内科を勧めたり、なるべく話し合いを続けたり、夫と向きあうことをやめずにいました。

夫は機嫌のよいときは、一緒に遊んだり、楽しく話をします。そして、ときにプレゼントをくれたり主人公を尊重するような行動をしていました。そんな行動からか、いろいろあっても、主人公は純粋に夫が好きだったのです。

相手への気持ちがあると、きっとよくなってくれるという望みをもってしまいそう。しかし、心のどこかでは不安や恐怖がぬぐえませんね。

もしパートナーと対等な関係ではないかもしれないと感じたら、第三者に話し、客観的な意見を得ましょう。友人でも行政でもかまいません。モラハラや夫婦間のDVは当事者が気づきにくかったり、気づいても対処しにくかったりします。まずは家庭内の問題だからと内にとどめず、信頼して話せる相手を見つけることが大切です。

原案:はぴはろ

イラスト:西谷まみ

記事作成: ママリ編集部

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