
12月22日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、ゲストに三浦翔平、おばたのお兄さんが登場し、timeleszとカラオケを使ったゲームで盛り上がった。
■三浦、おばたのお兄さんと「ワンワードカラオケ」で対戦
スナック風のセットに集まったtimeleszとゲストが、“喋って、歌って、仲良くなる”時間を届ける新感覚トークバラエティー「タイムレスナック」。多忙な日常を忘れ、人生や仕事、恋愛など、普段語られない本音が飛び出すなど、知られざる一面が垣間見えるコーナーだ。
今回は、三浦、おばたのお兄さんと「ワンワードカラオケ」を行った。挑戦者が名曲の一部分だけを歌い、残りを体で表現して、チームメイトに曲名を当てさせるチーム対抗ゲームだ。
Aチームは菊池風磨、松島聡、猪俣周杜、篠塚大輝とおばたのお兄さん、Bチームは佐藤勝利、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生と三浦となる。
■菊池、原の罰ゲームにツッコミ「急にエチュード」
クリスマス間近ということで、全員、クリスマスにちなんだカチューシャや帽子などをつけていて、菊池は「男だけでクリスマスパーティをやって負けるって一番恥ずかしい」と闘志を燃やす。
“ワンワード”「クリスマス」は、Aチームからは立候補で菊池が挑戦。歌詞のディテールをうまくジェスチャーで表現し、山下達郎「クリスマス・イブ」をチームメイトに当てさせることに成功する。
後攻のBチームの原はどの曲かを伝えることには成功。ただ、チームメイトがその曲名を思い出せず、原は罰ゲームをすることになる。
罰ゲームは「カメラに向かってクリスマスにぴったりなロマンティックなせりふを全力でやる」。挑戦するシチュエーションは「サンタクロースに何をお願いした?と聞かれた時」で、原は一言でいいところを芝居仕立てで演じ始める。三浦は「芝居仕立てでくるんだね」とにやけてしまい、菊池も「急にエチュード」と静かにツッコミをいれた。
■猪俣、欲しいプレゼントは「君の名字」
“ワンワード”「雪」には篠塚と寺西がチャレンジし、二人とも成功。最終対決は再び“ワンワード”「クリスマス」で行われる。
Aチームの挑戦者の猪俣は、ほぼジェスチャーなしの状態で曲が終わってしまい、全員が何かわからないという反応をするが、菊池だけが「俺、わかった」と断言する。猪俣自身が「本当に?風磨くん」と疑う状況にも関わらず、菊池は自信満々に解答。結果、不正解となる。
猪俣は「だから言ったじゃん!」と菊地に抗議し、おばたのお兄さんは菊池がキメ顔で「わかっちゃいました」と言ってきたことを暴露する。そこで、本来なら猪俣一人で罰ゲームとなるところだが、菊池も参加。「恋人にクリスマスプレゼント何がいい?」と言われた時の返しをする。
菊池は「君が欲しい」と一言。猪俣は「君の名字」と言い、結婚してほしいという意味ではあるのだろうが、かわいらしい天然ぶりが現れた発言に、菊池からツッコミを入れられていた。
対戦結果は、後攻のBチームの三浦も失敗したため。Aチームが勝利し、ご褒美のクリスマスケーキを堪能した。
■罰ゲームも含めて楽しいゲーム
ジェスチャーつきのカラオケを使ったゲームということで、歌の上手い下手に関わらず全員一緒に楽しめ、ゲストとtimeleszの距離もすぐに近づいたように感じられた。また罰ゲームに挑戦したtimeleszの3人は、真面目に一生懸命向き合う原、そつなくこなす菊池、天然が伺えた猪俣と、それぞれの個性も出ていて、罰ゲームも含めて楽しいゲームとなっていた。
X(旧Twitter)でも「お芝居をたくさんやっている人の表現力はすごい!」「周杜で腹筋崩壊した(笑)」「カラオケ企画は一般ウケも良さそうだし、楽しくて好き」「和気あいあいとしてて良かった」など、好反応が多く見られた。

