
俳優の北村匠海が、12月23日に都内で行われた「Dynabook株式会社 新CM/ブランドアンバサダー発表会」に登場。トークセッションで、2026年に挑戦してみたいことについて語る場面があった。
■仕事で手放せないノートパソコン「制作期間に入っている時は必ず持っています」
同イベントでは、「挑戦」をテーマに旅人となった北村が広大な荒野を近未来的なマシンで突き進む新CMのお披露目のほか、北村によるトークセッションが行われた。
北村は、ブランドアンバサダー就任について「『独自性、革新感、先進感をより幅広く若い層に発信し、挑戦する人の背中を後押しする』という理念にものすごく感銘を受けました。僕もチャレンジしていくことを、芸能生活でずっと大事にしてきたので、若者の皆さんの背中を後押しするダイナブックの力になれたらと思いました」と述懐。
さらに、自身のノートパソコンの使用スタイルについて「何かを書いたり、作曲活動で何か浮かんだ時に残しておくという感じですね。スマホとかでもできることではあるのですが、僕は結構ノートパソコンでやるのが好きで。基本的には手ぶらな人間なんですけど、制作期間に入っている時は必ず持っています」と明かした。
また、新CMについて「世界観がものすごく好きで、日本の映画やドラマだとなかなか表現しづらいと思うので、こういう世界をやること自体が“チャレンジ”だなと思いました」と明かし、撮影について「僕はいろんな怪物と今まで戦ってきたのでグリーンバックには慣れているのですが、自分なりに(荒野が広がっている)イメージを膨らませながら撮影しました(笑)」と振り返った。
そして、CMの見どころについて「階段の上でノートパソコンをいじっているシーンがあるんですけど、ダイナブックとマシンがUSBでつながっているんですよ。その細部までこだわっているところがすごく好きなので、CMって短いですけど、ぜひそういうところまで楽しんでいただけたら!」とアピールした。
■北村匠海「チャレンジする自分のことを好きになってほしい」
ほか、チャレンジしている人に向けて「“挑戦”は僕も今でもずっと大事にし続けているものですし、それがないと仕事というものを続けられてこなかったと思います。だから、ずっとチャレンジし続けてほしいですし、チャレンジする自分のことを好きになってほしいです。自分を好きになるということをチャレンジと一緒に繰り返してほしい」とメッセージを送った。
加えて、2026年に挑戦したいことについて「何も決めずにリュック1つで出かける計画性のない旅っていうのをしたいです。毎年言っているような気がするんですけど、来年こそは(笑)」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健

