【難読地名】これ読める?「早岐」は”さき”でも”はやき”でもなくて…

「早岐」という地名、一見、「さき」と読めそうですよね。ところがそうは読まないらしいのです。では何と読むのでしょう。そうき?はやき?親子で一緒に考えてみてくださいね。

正解は…

Haiki

これは、長崎県佐世保市の一地区の名前なのですよ。
では、どう読むのでしょうか?
正解は……

「はいき」です。
え?早が「はい」?
独特な読み方ですね。

長崎県佐世保の南東部にある一地区の名前が「はいき」です。
早岐の地名の由来は、奈良時代に書かれた「肥前国の風土記」に、大村湾と佐世保湾の海峡の潮が速く流れることから速来といわれ、これが早岐の地名となったようです。
速が早はわかるのですが、来が岐?面白いですね。

早岐周辺には何がある?

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早岐駅から5kmの場所には、有名なハウステンボスがあります。
ハウステンボスは、日本一広いテーマパークで、なんとモナコ公国とほぼ同じ広さだそう! 運河と街並みがとても美しく、アトラクションや食事、花などが楽しめる場所です。

早岐駅から車で5分の場所には早岐神社があります。
この神社は、急な坂道に掛かる三本の鳥居を抜けた場所にあります。
御祭神は須佐之男命で、高台にあるため、町並みが一望できます。
川のように流れる早岐瀬戸(はいきせと)がすぐそばを流れています。実は、これは川ではなく海なのです。びっくりですね。瀬戸とは狭い水路のことを言うようです。ちなみに、早岐瀬戸は日本で二番目に狭い海峡だそうです。

配信元: マイナビ子育て

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