
沖縄県沖縄市を中心に飲食事業を展開するSは、7月24日(木)、沖縄市の中央卸売市場内に、5店舗目となる新業態「しゃぶしゃぶ はじめました。」をオープンした。
「しゃぶしゃぶ はじめました。」オープンのきっかけ

左:普久原精肉店オーナー 普久原氏、中央:らそば 酉泉オーナー 泉井氏、右:S専務 幸地氏
Sが中央卸売市場内で今年2月に夜パフェ専門店を出店したことをきっかけに、施設内にある昭和から続く目利きの肉屋「普久原精肉店」との交流が深まったそう。
そして昭和時代の市場の賑わいを語る中で、「この場所をもう一度盛り上げたい」という想いが生まれ、「普久原精肉店」と、施設内にある鶏一筋ラーメン職人「らそば 酉泉」とのコラボによる、新たな飲食体験づくりを開始。これが、「しゃぶしゃぶ はじめました。」オープンのきっかけになったという。
Sの代表取締役・高橋興央氏は、「昔のコザのように、人と人が笑顔でつながる場所をもう一度。1人1鍋という形で、誰もが気兼ねなく“自分の沖縄”を味わえる店をつくりました」とコメントしている。
沖縄の食を堪能できる「しゃぶしゃぶ はじめました。」

「しゃぶしゃぶ はじめました。」は、1人1鍋スタイルで自分だけの“特別な出汁”を選びながら、沖縄の味を堪能できる新感覚のしゃぶしゃぶ居酒屋。

オープン当初は2種類の出汁のみだったが、10月より、酉泉塩・酉泉醤油・シークヮーサー塩・豆乳しじみ・すきしゃぶ・ニンニク味噌・キムチチゲ・麻辣火鍋の8種類にラインナップを拡大。すべて紙鍋を採用し、アク取り不要で最後まで澄んだ味わいを楽しめる。
「しゃぶしゃぶ はじめました。」で提供されている“特別な出汁”は鶏一筋のラーメン一職人「らそば 酉泉」のカエシを、“こだわり抜いたお肉”は「普久原精肉店」から仕入れたアグー豚を、“新鮮な野菜”は地産地消の取り組みとして地元の食材を使用している。
これらの食材を、某有名ステーキ店で10年の勤務経験がある、Sの専務兼料理人・幸地氏が丁寧に仕上げた出汁で、しゃぶしゃぶをしながら堪能することができる。
また、しゃぶしゃぶのみならず、県産の食材を使用した逸品料理を居酒屋感覚で楽しむことができる。
