引いた本が御神籤となる「御神籤ブック」の新デザインが登場。読書のきっかけに


TIDEは、書店や寺社仏閣、ブックホテル、カフェなどで、引いた本が御神籤となり新たな出会いとなるプロジェクト「御神籤ブック」の2026年の新デザインをローンチした。

「御神籤ブック」で読書を始めるきっかけを作る


TIDEが企画販売する「御神籤ブック」はシークレットブックに御神籤の要素を加えたガチャブック。普段出会わない本と偶然にめぐり合うきっかけを作るプロジェクトとして評価され、グッドデザイン賞を受賞している(※)。

神馬・宝船・しめ縄のめでたいモチーフ

「年始に御神籤を引くように年に1回でも本を読むきっかけを作りたい」との思いで始めたプロジェクト名にふさわしく、新デザインは干支の馬を神々しく描いた「神馬」、福を運ぶ「宝船」、清らかな「しめ縄」のめでたいモチーフ。「御神籤ブック in the box」は神馬、宝船、しめ縄各1,133円。御神籤カード・読書運御神籤入りとなっている。

干支の馬が神々しい神馬は、まなざしのやさしさ、芦毛の斑点、馬具の鮮やかさなど、神聖で祝祭に満ちたイラストだ。宝船は、帆を張ってまっすぐに福を運んでくる宝船。さんごや松の愛らしさ、俵の表現の繊細さに注目しよう。しめ縄は、すがすがしく結界を結ぶしめ縄。新しい年にふさわしい清らかさだ。

「御神籤ブック 封筒入り 全5色」888円(税込)

これらは新しい年から読書を始める人へのきっかけ作りや、書店、ブックホテル、カフェに訪れる足がかりとなるように企画した。

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