おにぎりサミットが目指すこと


おにぎりサミットは、おにぎり協会が2024年に創設した、自治体・企業・一次生産者・教育機関など多様なパートナーが一堂に会する食文化・地域連携イベントだ。
おにぎりサミットが目指すこととして、おにぎり協会代表理事・中村祐介氏は「おにぎり協会は、日本が世界に誇る料理であるおにぎりの国内外での普及を目的に、2014年に設立されました。おにぎりに対する関心は海外を含めて広がり、各地で新たなおにぎり文化やスタイルが生まれつつあります。
2024年からは、『おにぎりを通じて地域をつなぎ、新しい価値を生み出す』取り組みをさらに加速させています。おにぎりは具材や背景となる文化の幅が広く、そこから議論は一次生産、農業や漁業の持続性、フードツーリズム、防災・復興といった幅広いテーマへと発展します。
おにぎりサミットは、こうした多様な課題や可能性を共有し、自治体・企業・一次生産者・生活者が垣根を越えて連携し、新たな価値やイノベーションを生み出すためのプラットフォームです。おにぎりをきっかけに、日本の地域を元気にし、食文化の未来をより良いものへとつなげていくことを目指しています。」とコメントを寄せている。
今回のイベント当日は、各14自治体が自慢のご当地食材で作るおにぎりの試食や、令和の米騒動をテーマにしたトークセッションなど、盛りだくさんの内容を展開していく。日本の地域や企業、個人や教育機関がおにぎりという文脈で繋がりあい、新たな価値創出と日本の食の未来を考えるイベントを目指している。開催概要については、追って発表されるとのことだ。
この機会に「おにぎりサミット2026」をチェックしてみては。
おにぎりサミット公式HP:https://summit.onigiri.or.jp
「Onigiri Japan」会員登録ページ:https://www.onigiri-japan.com/login?redirect_to=https://www.onigiri-japan.com/group
おにぎり協会公式HP:https://www.onigiri.or.jp
(熊田明日良)
