岩手県大船渡市山林火災の被災木を活用したネコ用おもちゃと爪とぎが新登場

商品紹介


大船渡山林火災の被災木を使った爪とぎとネコ用おもちゃは、ネコの健康維持やストレスケアに欠かせない商品として、岩手県花巻市の木工職人がひとつひとつ丁寧に手作りしている。

クロス・クローバー・ジャパン代表・太野由佳子さんが一緒に暮らす3頭の「ネコ社員」も商品テストに参加し、実際の使用感を確認しながら開発した商品で、約1年の開発期間を経てようやく完成したものだ。


「がりがりマット(つめとぎ)」は、サイズが480×360×45mm、価格は15,500円(税込)。「思いきり体を伸ばして爪とぎをしたい」というネコの習性を反映させた商品で、セットされている爪とぎ段ボールは交換式で長期使用が可能だ。


「ちょいちょいBOX(ネコ用おもちゃ)」は、サイズが440×100×110mm、価格は15,500円(税込)。「ネコ社員」との日々の遊びの中からヒントを得て、ネコの習性を反映させた、狩猟本能を刺激する多様な遊び方が可能な飽きのこないおもちゃになっている。

なお、商品の詳細および購入は下記「nekozuki」HP参照のこと。

「nekozuki」について

「nekozuki」は2010年10月に岩手県盛岡市で誕生した。商品はすべて「ネコ目線のモノづくり」で、ネコの困ったを解決する。ものづくりの主役はネコである。


もし自分がネコだったらどう感じるか?使いやすいか?気に入るか?と想像しながら、「ネコ社員」と一緒にすべての商品を製作。3頭の「ネコ社員」とヒト用に拡大製作した商品で使い勝手を確認している。


開発者の太野由佳子さんは岩手県盛岡市出身で、クロス・クローバー・ジャパン代表取締役・「nekozuki」代表兼ネコプロダクトデザイナーを務める。

復旧の一助に、大船渡の山林火災の被災木を活用した「がりがりマット(つめとぎ)」「ちょいちょいBOX(ネコ用おもちゃ)」の購入を検討してみては。

「nekozuki」HP:https://kurokuro.jp

(さえきそうすけ)

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