
シンガポールに本社を構えるDigital Entertainment Asset Pte.(以下、DEA)は、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」を開発し、運営するGrowth Ring Grid Pte.(以下、GRG)とともに、エヌ・ティ・ティ エムイー(以下、NTT-ME)と連携し、電信柱やマンホール撮影の実証実験「ぼくとわたしの電柱合戦 in 東京・神奈川・千葉」を、2026年1月31日(土)~3月8日(日)の期間で実施する。
実証実験の目的
近年、社会インフラの維持管理には、コスト削減や労働力不足への対応が一層求められているそう。
今回の取り組みでは、シビックテック(市民協力型技術)を活用して、一般参加者がスマートフォンアプリ「PicTrée」を通じて電信柱およびマンホールの撮影を行うことによって、通信インフラに対する維持管理の効率化と情報精度の向上を目指す。
また、多くの方々にインフラ設備を身近に感じてもらうことも目的としている。
チームバトルゲーム「PicTrée」について

「PicTrée」は、チームに分かれて、電信柱やマンホールなど身近にある通信設備アセットの撮影を行い、撮影した通信設備アセットの量や距離を競う「チームバトルゲーム」。プレイヤーは、シーズン開始時にボルト、アンペア、ワットの3チームいずれかを選択し、そのチームの一員として他のチームとスコアを競う。
ゲームでは電信柱などの通信設備アセットに対して「チェックイン」や「撮影」というアクションを行い、さらに撮影した電信柱同士を「コネクト(繋ぐ)」することによってポイントを獲得することがでる。
シーズンの優勝チームおよびランキングの上位者には、1本あたりの撮影報酬とは別にランキング報酬がシーズン終了時に配布される。なお、ランキング報酬は後日発表となる。
