大泉洋&宮崎あおいほか、みんなでちょっとだけポーズ披露「皆さんステキな笑顔」の声<ちょっとだけエスパー>

大泉洋&宮崎あおいほか、みんなでちょっとだけポーズ披露「皆さんステキな笑顔」の声<ちょっとだけエスパー>

ドラマ「ちょっとだけエスパー」公式Instagramが更新
ドラマ「ちょっとだけエスパー」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

大泉洋が主演、野木亜紀子氏が脚本を務めるジャパニーズ・ヒーロードラマ「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系、12月16日最終回放送)の公式Instagramが12月23日に更新。大泉洋と宮崎あおいの撮影合間のオフショットを公開した。

■“ちょっとだけヒーロー”なサラリーマンが誕生

本作は、ヒットメーカー・野木氏による完全オリジナル脚本のジャパニーズ・ヒーロードラマ。主人公・文太は、妻と離婚し財産分与と慰謝料で貯金が底をついてしまい、ネットカフェを泊まり歩く日々を送る人生詰んだどん底サラリーマン。

ある日文太は、とある会社の最終面接に合格。社長から「君には今日から、ちょっとだけエスパーになって、世界を救ってもらいます」と思わぬ言葉をかけられる。

“ちょっとだけエスパー”になった文太に与えられた仕事は、世界を救うこと。さらに、“人を愛してはいけない”という実に不条理で不可解なルールまで課されたうえに、用意された社宅で見知らぬ女性・四季といきなり夫婦生活を始めることになる。

自分を本当の夫だと思い込んでいる四季に戸惑いながらも、文太はちょっとだけエスパーの仲間たちと大奮闘。「本当にこれが世界を救うことになるのか?」と首をかしげずにはいられない、おかしな任務に奔走する日々が描かれた。

同ドラマの主人公のどん底サラリーマン・文太を大泉、文太を本当の夫だと思い込む謎の女性・四季を宮崎あおい、なでまわすと花が咲く“花咲か系エスパー”・桜介(おうすけ)をディーン・フジオカ、念じるとほんのりあったかくなる“レンチン系エスパー”・円寂(えんじゃく)を高畑淳子、ちょっとだけ動物と話せる“アニマルお願い系エスパー”・半蔵(はんぞう)を宇野祥平を演じる。また、岡田将生は文太たちを雇う会社「NONAMARE」の社長・兆と、2055年には存在する本当の四季の夫だったはずの文人の2役を演じた。

■「たくさんの振り返りありがとございます」の声も

この日、公式Instagramは、「ちょっとだけエスパー ロスの皆様へ 火曜の21時が始まってしまいましたね。ラストシーンの全員集合写真特別に公開しちゃいます 放送終了から1週間経ちましたが、もうちょっとだけ公式の思い出振り返りにお付き合いください」などのコメントとともに、写真を投稿。bit5のエスパーと、社長の兆(岡田将生)の集合ショットを公開。

この投稿にファンからは「皆さんステキな笑顔 最終話とっても感動しました」「集合写真嬉しい〜」「たくさんの振り返りありがとございます」「ドラマが終わってもめちゃめちゃ更新して頂いてとても感謝です」などのコメントが寄せられている。

※宮崎あおいの「崎」は、タツサキが正式表記
【写真】大泉洋&宮崎あおい、岡田将生ほか、みんなでちょっとだけポーズ
【写真】大泉洋&宮崎あおい、岡田将生ほか、みんなでちょっとだけポーズ / ※画像は「ちょっとだけエスパー」公式Instagram(chottodake_esper)より

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