義父の言動が気になり始める
最初は好感のもてるすてきな義両親でしたが、第2子が生まれたあと、下の子ばかり容姿を褒めるようになり、妙な胸騒ぎがしていました。
上の子はたくさん遊んでくれる義父のことが大好きだったため、「じぃじ遊ぼー! じぃじこれ見てー!」と言っていたにもかかわらず、「ちょっと次女ちゃんを抱っこしているからあとでねー!」と、ほとんどの返しがこのパターンになりました。
姉妹の容姿を比較し始めた義父
そして、私の勘は見事に的中。子どもたちが4歳と2歳になったときでした。義実家へお泊まりに行ったとき、リビング横にある和室にて寝かしつけしていると、リビングから義父と夫の話し声が聞こえてきました。すると、「上の子より下の子のほうがかわいいよね」と、まさかの耳を疑う言葉を義父が放ったのです。
一瞬、私の聞き間違いか!?と思いましたが、その後も「もちろん上の子もきれいな顔しているけれど、愛嬌とか動き方とか下の子のほうがかわいいな」と言ったのです。言葉がわかる上の子はすでに寝ていたので安心しましたが、私は隣の部屋で怒りとあきれと悔しさから、今後の付き合いを考えるほど、失望感を抱きました。

