1.動線上に定位置を作る
筆者が実家に住んでいた頃、冬のアウターはとりあえず脱いで置いていたことを思い出しました。その理由は帰宅してからの動線上にアウターを置く場所が決まっていなかったから。クローゼットまでは遠くて戻すのが面倒だからその辺に置いて放置してしまうのかもしれません。玄関やリビングの入り口など「脱ぐ場所」の横にフックやハンガーラックを配置すると、「アウターを置く場所」が決まっているのでその辺に放置することが減ります。
2.家族一人ひとりの帰宅動線に合わせる
自分は玄関でアウターを脱ぐ、子どもはリビングで脱ぐ、パートナーは別の場所で脱ぐなど、意外と家族でアウターを脱ぐタイミングがバラバラ。みんなで同じ場所にアウターを収納せずに、家族それぞれにとって一番ラクな場所に「アウターの定位置」を作ると、片づけのストレスが減ります。玄関の近く、リビング近くの壁面など家族の動きを観察して合う場所を選ぶのがおすすめ。我が家の場合も玄関近くに私のアウター、リビング近くの廊下に子どものアウター、夫は1階のクローゼットに投げ込み収納とみんなバラバラです。

