3.今使うものだけを一軍に置く
冬は何着かアウターがあったりしますよね。一軍・二軍が混ざると、ごちゃついて置く場所がなくなってしまうので、週のうちによく使うアウターだけを玄関やリビング近くの廊下の壁面へ置くと決めておきます。それ以外のアウターはクローゼットに掛けておくと決めておくことでスペースにゆとりが生まれます。一軍に絞ることによって選びやすく、戻すのもラクな収納になりますよ。
リビング近くの廊下の壁に無印良品の壁につけられる家具をつけて子どものアウターを掛けていますが、たくさん掛けるとごちゃついてしまうので2着だけにしています。
4.家の中に「たどり着けないアウター」をなくす
アウターが椅子の背やソファに残ってしまう理由は「アウターの定位置までの距離が遠い」「掛けにくい」「戻しづらい」のどれかではないでしょうか。アウターがたどり着ける動線を作ると自然と散らかりにくくなります。ハンガーを統一して出し入れしやすくする、ハンガーを家族人数+1本の余白を作る、帰宅後にすぐ取れる位置に移動するなど小さな工夫をすることでたどり着けないアウターをなくしましょう。そして家族にとって戻しやすい仕組みを作るのが大事です。ハンガーに掛けるのが面倒という家族にはかごを用意するのもおすすめです。