気持ちを共有する親が折れそうなときの対処法

こんにちは。中学受験専門塾 伸学会代表の菊池です。
今回の記事では、読者の方から寄せられた「子どもより先に親が折れそうになったときにはどうしたら良いですか?」というご相談に回答していきたいと思います。
最近「教育虐待」などの重いテーマで記事を書きましたので、読んで不安になった方も多いと思います。
子どもに無理に勉強をさせれば虐待になり、子どもの心身の健康を害するかもしれない。
かといって、放っておけばいつまで経っても遊んでばかりで勉強しない。
もちろんこうした状況を改善する方法としてもっとも良いのは、親自身が子どもへの対処法を学ぶことだと皆さんご存知だと思います。
子どもが自発的に勉強したいと思うように導くための声かけや環境づくりについて、正しい知識を身に付けることは大切なことです。
だからこそこの連載も読んでくださっているのでしょう。
しかし、正しい知識を持ち正しい働きかけをしたとしても、子どもは親とは別の人格を持った人間ですから、子どもが親の期待通りに動かないこともあります。
どうしたら良いかわからず、もう手詰まり。
そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はそんなときの対処法について3つお伝えしようと思います。
参考にしてみてください。
