<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”と寛一郎“銀二郎”は、月照寺でトミー・バストウ“ヘブン”ら3人に偶然出会う

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”と寛一郎“銀二郎”は、月照寺でトミー・バストウ“ヘブン”ら3人に偶然出会う

月照寺で怪談を語るトキ(高石あかり)
月照寺で怪談を語るトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第64回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第13週「サンポ、シマショウカ。」第64回が、12月25日(木)に放送される。

■第64回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第64回では――

トキ(高石)と銀二郎(寛一郎)のランデブーは、次第に二人にかつての姿を思い出させていく。夫婦だった頃の気持ちに戻ってきた二人は、月照寺でヘブン(トミー)とイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)、ついてきた錦織(吉沢亮)と偶然出会う。互いに自己紹介をした5人は、ヘブンの希望で月照寺に伝わる怪談をトキに語ってもらう。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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