コミコンで「ジョニー・デップ」サイン会に参加したファン→本人に会えず、渡せなかった“力作”に「無念です……」「ご本人に届いてほしい」

コミコンで「ジョニー・デップ」サイン会に参加したファン→本人に会えず、渡せなかった“力作”に「無念です……」「ご本人に届いてほしい」

 海外からやってきた推しに渡そうと準備していた、ファンの愛が詰まったすてきなプレゼントが、X(Twitter)で130万回以上表示され、約3万件のいいねを集めるほど話題になっています。

海外からやってきた俳優に用意したプレゼント

 投稿者は、Xユーザー・うずら(@uzuratamako000)さん。2025年12月5日から7日にかけて催された「東京コミコン2025」にて、6日・7日に行われた俳優ジョニー・デップのサイン会・撮影会に参加する予定でした。

 しかし、両日ともにジョニー・デップが大幅に遅刻するというトラブルにより、各7万5000円のチケット購入者のなかで、参加できた人と参加できなかった人が発生。うずらさんは不運にも参加できなかったそうです。

 そんなかなしい気持ちを整理しようと、ジョニー・デップのために用意していたプレゼントの写真を、「ここで供養させて」と添えて披露したところ、多くの反響を呼ぶことになりました。

肖像画のような刺しゅう

 うずらさんが手にしているのは、ジョニー・デップの姿を刺しゅうした作品。白いシャツを羽織り、手の上に顎を乗せ穏やかな表情でこちらを見つめている肖像画のような仕上がりで、各地でアート展を開いているジョニー・デップの制作風景を切り取ったような作品です。

 うずらさんは投稿した写真とともに、「コミコンでジョニーに撮影会で会って見せたかったし、プレゼントもしたかったけど帰る頃にはプレゼントBOXも無くなってて渡せなかった手刺繍のポートレート作品。ここで供養させて」とプレゼントに込めたファンとしての思いをつづりました。

配信元: ねとらぼ

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