冬こそおすすめ! 「お湯」だから汚れが落ちる
節約以外にも、冬場に残り湯を使う大きなメリットがあります。それは「水温」です。
冬の冷たい水道水(5℃~10℃前後)では、粉洗剤が溶け残ったり、襟汚れなどの「皮脂」が固まって落ちにくかったりします。
しかし、入浴直後の残り湯(30℃~40℃前後)を使えば、皮脂汚れが溶け出しやすく、洗剤の酵素も働きやすい最適な温度で洗うことができるのです。
つまり、正しく使えば「節約できて、しかも汚れ落ちが良い」という一石二鳥の方法なのです。
「節約」と「洗浄力」を両立できる残り湯洗濯。
まずは週末だけ、あるいは汚れがひどい作業着やマット類から試してみてはいかがでしょうか。
(LASISA編集部)

