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慌てた筆者がワークマンに問い合わせると、キムタク着用のジャケットは昨年の型落ち商品だそう。そして、キムタクが着用したテレビ番組が流れると同時に問い合わせが殺到し即完売したんだとか。
その際、店員さんは親切にも同ジャケットの今季バージョンをすすめてくれました。仕様はほとんど変わっていないとのことなので、さっそく店舗で購入。
今回は、キムタク着用のワークマン新作をレビューしていきます。体型も雰囲気も全く違う夫に着せてみたので、これから購入を考えている人はぜひご覧ください。
今季のワークマン注目ジャケット
まずは、今季リニューアルしたワークマンジャケットの詳細をチェックしていきましょう。●ワークマン「ダイヤフリース裏アルミジャケット」
価格:1900円(税込・値下げ価格で980円)
カラー:ホワイト、ベージュ、ブラック、コン、ブラウン、モカ
サイズ:S、M、L、LL、3L
※コン、ブラウン、モカはSサイズなし
今季リニューアルのアルミジャケットは、レビューが少なめ。ですが、キムタクが着用した昨年のアルミジャケットにはレビューが997件もついていました。
「軽くて柔らかく、動きやすい」「薄手なのに暖かく肌触りがいい」というレビューが多い一方で、「アルミが背面にしかなく、前面は寒い」「袖口にゴムがなく、風が入ってくる」との低評価も。
今季のアルミジャケットでは、低評価で指摘があった部分は改善されているのでしょうか?
まずは、素材からチェック
素材のポリエステル100%は、昨年のジャケットと同じようです。しかし、大きな違いが。昨年のジャケットはアルミプリントを採用していましたが、今季のジャケットはブラックアルミプリントを採用しているようです。
シルバーアルミもブラックアルミも、保温性が高いためジャケットの内側に施すことで体温を反射し衣服内を暖かく保つのは同じ。ただし、ブラックアルミは、シルバーアルミに比べ保温力が1.5倍に進化していると、ワークマンのホームページに記載されていました。
昨年のジャケットが完売なので、実際の商品で比較できないのが悔しいですが、ワークマンの改良が見えてワークマン民としては嬉しい限りです。

