90年代を彩ったヒット歌手も
冬になると聴きたくなる曲といえば、どの曲・どんなアーティストを思い出しますか? 雪、クリスマス、夜景、切ない恋など、季節を思わせるモチーフも盛りだくさん。このたび10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が、「冬になると聴きたくなるアーティストは誰ですか?」というアンケート調査を実施、その結果をランキング形式で紹介します。
調査は2025年11月25日~12月9日、全国の現役高校生を対象にウェブ上で実施したもの。男女計300人から有効回答を得ています。
上位10組のアーティストのうち6位までは、カウントダウン順にマライア・キャリーさん、槇原敬之さん、広瀬香美さん(以上同率)、宇多田ヒカルさん、Mrs. GREEN APPLEがランクイン。平成初期の90年代を彩ったヒット曲を要する面々が名を連ねました。そして5位から上は、Official髭男dism、アリアナ・グランデさん、レミオロメン、SEKAI NO OWARI、back numberという結果になりました。ただし、得票率は2位までが全て1ケタパーセント。1位が単独で52.3%と驚異の支持率を誇りました。
支持の理由についても「冬の名曲が多いから」「冬になると街で流れている」「冬は恋したくなるし、その感情に似合う歌がたくさんある」などの声が多く寄せられています。上位3組については具体的な曲名も挙げられており、それぞれ「クリスマスソング」、「silent」や「スノーマジックファンタジー」、「粉雪」が人気を集めました。
あなたが冬に聴きたくなるアーティストは誰でしょうか? 大好きな曲を聴きながら年に一度の季節を満喫しましょう……!
(LASISA編集部)

