チームメイトとの素顔:白井陽斗選手との「30分パスタ」
チーム内の交友関係についても話が及びました。今年、特に仲が深まったのは同期に近い白井陽斗選手です。
「練習終わりによく二人でパスタを食べに行きます。ただ、二人とも食べるのがめちゃくちゃ早いんです。お店の滞在時間はわずか30分くらい(笑)。パッと食べてパッと帰る。その気楽さが合っているんでしょうね」
移動中のバスや飛行機でも、ゲームをしたり、他愛もない会話を楽しんだり。そうしたオフの時間のコミュニケーションが、ピッチ上の連携を生み出しているようです。
【研究データ】サッカー観戦は「幸せ」への近道?
イベントには明治安田の北海道地域リレーション本部長の森口高志さんも登壇。
明治安田厚生事業団が発表した、非常に興味深いデータが紹介されました。
スポーツ観戦が健康に与える影響
観戦スタイル 期待される効果(1年後の調査結果より) スタジアム現地観戦 心理的ストレスの低下、生活習慣の改善、脂質異常症の抑制 メディア(TV等)観戦 幸福感の促進、活動不足の解消、朝食欠食の防止
森口さんは「テレビで見ていても、ゴールシーンで足に力が入ったり、感情が動いたりすることで刺激されるのではないか」と分析。
これに対し中村選手は、「北海道の人たちは今年、ストレスどうだったんだろう、と思いながら気になりますね」と笑いを誘いました。
「僕たちのプレイひとつひとつで、ヤジを飛ばすのもいいと思いますけれど、ゴール決める瞬間だったりとか、誰かがいいプレーをして盛り上がるとか、ゴール前だったら頑張れと思ってもらえるような感じで見てもらえるのが一番平和だと思いますけれど。」
森口さんは「声を出したり、タオルを振ったりするから、現地の方が活動量は増えているんだと思います。ヤジも失礼にならない程度だったら。」
中村選手「声は出ているので、発散しているんだと思うのでいいかもしれないです。」と話しました。
森口さん「北海道だったら雪が降ると外で運動できないとかがあると思う。スポーツを見たり、応援することで、また現地にいって応援することで少しでも健康になる、ということであればスポーツを応援する会社としては、すごくいい結果だなと思って、引き続き盛り上げていきたいと思います」

