寒さが本格的になり、いよいよ冬本番の北海道。しかし、今年の冬は例年とは少し様子が違うようです。12月に入り、インフルエンザが例年よりも1カ月ほど早く大流行しています。

11月中旬には、札幌市内の定点あたりの患者数が「警報レベル」である30人を大きく上回り、56.21人を記録。医療現場では、依然として予断を許さない状況が続いています。


啓明こどもクリニックの柳将人院長は、「11月のピークに比べれば落ち着きつつあるが、場所によってはインフルエンザB型も見られており、引き続き注意が必要。年末年始の移動が増える時期だからこそ、普段から体調を整えることが大切」と警鐘を鳴らします。

感染予防のために大切なのは、「バランスの取れた食事」「適度な運動」「質の高い睡眠」。 そこで今回は、札幌の今熱いスポット「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」でできる、冬のカラダのととのえ方を大特集します!
① 【食でととのう】30種類以上のスパイスで代謝UP!話題の「麻辣湯」

まず訪れたのは、ココノ ススキノ4階にある「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」。 今年10月に札幌初上陸を果たしたこのお店は、連日行列が絶えない人気店です。

ここの最大の特徴は、創業以来300回以上の改良を重ねたという「秘伝の薬膳スープ」。

花椒(ホアジャオ)や肉桂(ニッケイ)など、30種類以上のスパイスが配合されており、一口飲めば体の芯からポカポカと温まるのを感じます。

さらに、トッピングは50種類以上から自由に選べるカスタムスタイル!

カマボコのような食感の中にプチプチの魚卵がたっぷりな「魚卵団子」や、ジャガイモのデンプンから作られた、もちもち食感の太い春雨「ブンモジャ」が人気です。季節の野菜は、 12月はカボチャやカリフラワーなど、冬の栄養が詰まった食材もあります!

リポーターの大野ユリエさんも「スパイスと辛みの中に、うま味をものすごく感じる」

「食べているうちに徐々に体が温まって、“ととのって”きました!」と太鼓判。自分だけの「ととのいの一杯」で、内側から免疫力を高めてみてはいかがでしょうか。
② 【サウナでととのう】市内最大級!新感覚のサウナ&岩盤浴

続いては、11月にオープンしたばかりの「goodsauna & spa SAPPORO」へ。 ここは、仕事もリラックスも叶う、サウナ好きにはたまらない新スポットです。

男性用サウナには、珍しい「水車式オートロウリュ」を完備。また、木の板に30分に一度自動で水が流れる仕組みもあり、常にフレッシュな蒸気が室内を包み込みます。

男女一緒に楽しめる岩盤浴では、熱波師による「アウフグースサービス」も実施。巨大な扇子で送られる優しい熱気は、心地よい汗を流すのに最適です。

しっかり汗をかいた後は、吹き抜けの開放的なラウンジで一休み。

驚くべきは、「軽食・ドリンクが無料」というサービス!ドーナツやパン、クッキーなどの軽食をつまみながら、備え付けのパソコンで仕事をしたり、本を読んだりと、自由な時間を過ごせます。

ユリエさんも「心も体もととのいました。気持ちよかった〜!」と至福の表情。忙しい年末だからこそ、あえてゆっくりと汗を流す時間が、最高の体調管理になるかもしれません。

