
水産エンターテイメントカンパニー・北辰水産は、千葉ロッテマリーンズと共同で、子どもたちに“魚を食べること”と“体を動かすこと”の楽しさを伝える「北辰おさかな食育プロジェクト」ベースボールを、12月7日(日)にフィールドフォースボールパーク柏の葉で開催した。
澤田圭佑投手と池田来翔選手が参加
「北辰おさかな食育プロジェクト」ベースボールは、野球の基礎練習と食育トーク、そして北辰水産特製のおさかなランチが一体となった、学びと体験のプログラム。
子どもたちに“魚を食べることの大切さ”と“体を動かす楽しさ”を体験してもらうことを目的に実施され、当日は抽選で選ばれた小学1〜6年生・29名が参加した。

©C.L.M.
さらに、千葉ロッテマリーンズから投手・澤田圭佑投手と、

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内野手・池田来翔選手が登場した。
バッティングとピッチングに分かれて練習を実施

イベントは、子ども達のワクワクと緊張が漂う空気の中スタート!
会場には子どもたちの期待に満ちた視線が集まっており、いよいよ選手が姿を見せると、会場は温かな歓声に包まれたという。

練習はバッティングとピッチングの2つに分かれて実施。バッティング練習では、池田来翔選手が一人ひとりに投球し、子どもたちがバッティングに挑戦した。
「ナイススイング!」「今のはいい打球!」など、選手の励ましに子どもたちは笑顔いっぱい。迷いなく鋭い打球を放つ子もいて、大いに盛り上がったとのこと。

ピッチング練習では澤田圭佑投手が全員と1対1で向き合い、キャッチボール形式で指導。球速に合わせて距離を調整したり、きれいに投げられた時には大きく頷いて褒めたりと、優しく丁寧にアドバイスする姿が見られた。
時折、澤田圭佑投手自身が本気のボールを投げ、子どもたちは歓声をあげていたのだとか。
