「鮭・しらすのおにぎり」を囲んでランチタイム

練習後は、北辰水産特製の「鮭・しらすのおにぎり」をみんなで囲んでランチタイム。選手の号令を合図に「いただきます」の声が響き渡ると、同時に「おいしい!」の声があがり、あっという間に完食する子も見られたという。
選手も一緒におにぎりを食べながら、和やかな雰囲気で会話が弾んだようだ。

ランチ後には、選手を囲んで食育トークを実施。子どもたちからは「好きな魚は?」「小さい頃はどんな練習をしていた?」「野球選手になろうと思ったきっかけは?」などの質問が次々と飛び交い、会場は大盛り上がり。
魚の話からプロになるまでの努力の話まで、選手ならではのリアルな言葉が響く時間となった。

その後は、参加した子どもたちに向けた、澤田圭佑選手の「小学生のときの経験が今の自分をつくっています。野球を“嫌いにならない”ことが大事。これからも楽しんで野球を続けてください」と、

池田来翔選手の「今日の練習を見て、本当にみんなパワーがあると感じました。自分のペースでいいので、これからも頑張ってください!」という温かいメッセージ(抜粋)で、イベントは終了した。
北辰水産について

今回、「北辰おさかな食育プロジェクト」ベースボールを開催した北辰水産は、創立の基本理念である「品質と鮮度の良い魚を」を一貫して体現しながらも、さらに魚を美味しく楽しく魅せるという意味で、水産エンターテイメントカンパニーを目指している企業。
これからも、常に高品質・高鮮度・適正な価格、それに安心・安全な商品を提供を続け、毎食のメニューを楽しく、魚をもっと美味しく感じてもらいたい、そして、子どもたちに「魚は美味しい」と知ってもらうために、活動を続けていくとしている。
プロ野球選手と学ぶ「北辰おさかな食育プロジェクト」ベースボールをチェックするとともに、地域とのつながりを深め“魚食の楽しさと大切さ”を次世代へ発信していく北辰水産の取り組みにも注目だ。
北辰水産公式HP:https://www.hokushin-suisan.co.jp
北辰水産楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/sakananohokushin/
(佐藤ゆり)
