関連イベントも多数開催!
展示を見るだけでなく、体験できるイベント企画も開催。イベントは予約が必要なものと不要なものがある。
「なんでこんな形⁉ 古生代のふしぎで楽しい生き物たち」は、サイエンスライター土屋健さんが古生代のふしぎな生き物たちの楽しい話を、基本から最前線まで紹介する。2026年1月11日(日)13:30開催で、申込締め切りは12月24日(水)まで。

ウミユリの群落/化石(所蔵・名古屋大学博物館)
「生きている化石、ウミユリとはどんな動物か?」は、名古屋市科学館館長の大路樹生さんが、生きている化石とも呼ばれる「ウミユリ」がどんな動物かを標本を観察しながら紹介する。2026年1月18日(日)13:00開催で、申込締め切りは12月24日(水)までとなる。
他にも、2026年2月11日(水・祝)13:00開催の科学教室「化石調査隊!」、「フズリナ化石ストラップをつくろう!」や大人限定教室「輝く石磨きの世界~化石編~」も開催予定だ。
申込は静岡科学館HPから事前に申込みし、応募多数の場合は抽選となる。
また、予約不要なイベントは、石膏をつかって化石レプリカを作る「わくわく科学工作『化石のレプリカ~三葉虫~』」、三葉虫の生態などを研究者が直接レクチャーする「三葉虫の研究者に聞いてみよう!」を2026年1月・2月で複数回開催。他にも「キラキラ!ウィワクシアカードをつくろう」や大人限定夜間開館「オトナ楽しむカガクカン」なども開催予定だ。
各イベントの詳細は、公式サイトから確認を。楽しみながら古生物の歴史を学ぼう。
■古生代探検隊~三葉虫とめぐる進化の足あと~
会期:12月20日(土)~2026年2月15日(日)
休館日:12月29日(月)~1月3日(土)、1月7日(水)、13日(火)、19日(月)、20日(火)、26日(月)、2月2日(月)、9日(月)
開催時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:静岡科学館る・く・る 9階企画展示室
住所:静岡県静岡市駿河区南町14-25 エスパティオ8~10階
静岡科学館る・く・る公式サイト:https://www.rukuru.jp
(佐藤 ひより)
