やんちゃで「何にでも興味を示していた」柴犬子犬→約3年後、大きく立派に成長し「いるだけで家族を笑顔にしてくれる存在」に!

細くてやんちゃだった柴犬子犬の成長ビフォーアフター!

生後5カ月半の柴犬の子犬
引用元:@shibaken_mameta
生後5カ月半の豆太くん

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@shibaken_mametaさんの愛犬・豆太くん(撮影時3才/柴犬)。

こちらの写真は、飼い主さんにお迎えされた生後5カ月半頃の豆太くんを撮影した一枚です。ちょこんと座る姿が可愛らしいですね。

お迎え当初はやんちゃなコだったという豆太くん。約3年が経ち、どんなコに成長したのでしょうか?

「おとなのフォルム」に成長!
3才の柴犬
引用元:@shibaken_mameta
3才の豆太くん

豆太くんは現在(取材時)3才10カ月になりました。最近撮影されたこちらの写真と子犬時代の写真を見比べて、飼い主さんはどのようなことを感じたのでしょうか。

飼い主さん:
「大きく立派に成長したなと思います。お迎え当初は細くてパピー体型でしたが、おとなのフォルムになり、毛並みも綺麗に成長しました。何か要求があると私の目をじっと見つめて訴えるのはお迎え当初と同じです」

散歩中の柴犬
引用元:@shibaken_mameta
散歩中の豆太くん

行動面で成長した点について、飼い主さんはこのように話します。

飼い主さん:
「パピーのころは何にでも興味を示して“ハムハムガジガジする破壊魔”でした。また、昔は怖がり過ぎて、公園で他のワンコに『ガウガウ』と吠えたりと困りごとが多く、幼稚園でトレーニングをしていました。現在は、毎朝公園に来るワンコたちと顔見知りになり、みんなと遊んで過ごせるようになりました」

豆太くんはどんなコ?
飼い主を見つめる柴犬
引用元:@shibaken_mameta
飼い主さんを見つめる豆太くん

飼い主さん曰く、豆太くんは「怖がりで甘えん坊で食いしん坊」なのだとか。

飼い主さん:
「知らない人に対してはまだ唸ることがありますが、慣れるとおやつやナデナデをねだったりして、急に甘えん坊になります。ワンコに対しても最初は唸りますが、慣れると一緒に走り回ったり“ワンプロ”をしたりとやんちゃです」

寝転んで飼い主を見る柴犬
引用元:@shibaken_mameta
寝転んで飼い主さんを見る豆太くん

そんな豆太くんの魅力について、飼い主さんはこのように話してくれました。

飼い主さん:
「遊んでるときのイキイキした顔とは反対の、柴特有の真顔や“柴距離”、散歩中の“拒否柴”です。頑固で控えめで自分の気持ちをしっかり持っているところがややこしくて愛おしく感じます。色んな面があるところが面白く、毎日が楽しいです」

舌を出して飼い主を見る柴犬
引用元:@shibaken_mameta
嬉しそうな表情の豆太くん

飼い主さんは、豆太くんが足元に来て寄り添って眠っていたり、隣に座って過ごしていたりするのを「かけがえのない幸せな時間」だといいます。

飼い主さん:
「散歩で四季の景色を一緒に見たり、感じたり、遊んだり、たくさん歩いて満足している顔を見るだけで幸せです。桜や紅葉を見に行く際に豆太も一緒だとさらに嬉しく、『豆太と一緒に来れて良かった』と幸せに感じます。また、お友達ワンコと一生懸命に遊んでいるときや、一緒に帰るときの嬉しそうな顔を見るのも最高に幸せです」

豆太くんへの現在の思い
落ち葉を見る散歩中の柴犬
引用元:@shibaken_mameta
落ち葉を見る散歩中の豆太くん

豆太くんは「家族」であり「一番大切な存在で可愛い子ども」だと話す飼い主さんに、最後に、豆太くんへの現在の思いを伺いました。

飼い主さん:
「豆太は、いるだけで私と家族を笑顔にしてくれる存在です。これからもずっと一緒に健康で幸せに暮らしていけたらと思います」

写真提供・取材協力/@shibaken_mametaさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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