メダカの無給餌飼育をして4年目の秋を迎えた動画が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で9700回以上再生され、「来春は増えてほしいな」「メダカの生命力を感じさせられる」といった声が寄せられています。
動画を投稿したのは、ドジョウやカメ、イモリといった水辺の生き物たちを捕ったり育てたりしている様子を配信しているYouTubeチャンネル「水辺 de ASOBO」さんです。以前はフナとナマズを色違いのバケツで育ててみた動画が話題になりました。
今回チャレンジするのは、無給餌で育てているメダカの水換えです。前回水を換えたのは2025年春なので、約半年ぶりになります。果たしてメダカたちは元気な姿を見せてくれるのでしょうか。
メダカたちは大きなタライの中で暮らしています。タライにはハスのポットが入っており、このハスがメダカのエサとなる微生物や藻などを生み出す自然発生器になっているのです。
なおメダカを飼育し始めてから、2025年で4年目になります。春に水換えした際には、9匹のメダカたちの姿を確認できました。
メダカを傷つけないよう、今回も慎重に作業をしていきます。まずは大きなハスのポットの取り出し。続いて水のくみ出しです。半年ぶりということもあり、さすがに水はかなり濁っている様子。このままではメダカの姿を確認できないため、排水も兼ねてザルに水を流していきます。すると……。
メダカが……いました! ザルの上でピチピチと跳ね、元気な姿を見せてくれたのです! ただ今年は暑さが厳しかったためか、残念ながら9匹から4匹まで数が減っていました。それでも生きていたことに圧倒的感謝っ……! そして幸運にも生き残った中にはオスもメスもいたようで、繁殖し数が増えることに期待ができそうです。
かわいい子たちの姿を確認でき、安堵する投稿者さん。水もキレイなものに入れ替え、メダカたちを再びタライの中に戻すのでした。
この子たちを待っているのは、4回目の越冬です。厳しい冬を耐え抜き、次の水換えのときにもまた元気な姿を見せてほしいですね!
今回の動画を見た人からは、「やはりこの猛暑で……それでも何匹か残って良かったですね」「また来春を楽しみにしています」「来春は、増えて欲しいな〜」「生命力を感じさせられますよね」「エサがなくても育つのですね」といった声が寄せられています。YouTubeチャンネル「水辺 de ASOBO」では、メダカの他にも多くの生き物たちの様子を公開中しています。
画像提供: YouTubeチャンネル「水辺 de ASOBO」

