©︎ママリ
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やっと踏み出した別居への道
夫にはたくさん苦しめられたけれど、義実家への未練が断ち切れずにいた主人公。たくさんの思い出やよくしてもらったことを思うと別居という決断は容易ではなかったようです。
しかし、ある日、見えない力に背中を押されるように家を出ることを決めます。当初、市内のアパートを契約しようと思っていたものの、DV夫と義母のそばにいないほうが良いという友人たちの猛反対を受け、考え直すことに。
義母のそばにいたいという気持ちもわかりますが、安心して新しい生活を始められることがまずは何よりも大事ですよね。
友人たちの助けで、ついに家を出た
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新居を決めることなく、家を出た主人公と子どもたち。友人たちがさまざまな手助けをしてくれたおかげで、不安ながらも新しい生活を無事にスタートすることができました。
夫から離れられる安心感もあったでしょうし、これまでの生活と決別することの寂しさもあったかもしれませんね。新しい生活はいつでも大変なものですが、新居も決まらないまま家を出たというのは、とても大きな決断で大変なものだったのだろうと思います。

