命の危険を感じ、カバンひとつで夜逃げ。社長自身もDVサバイバーだった/夜逃げ屋日記1(6)

命の危険を感じ、カバンひとつで夜逃げ。社長自身もDVサバイバーだった/夜逃げ屋日記1(6)

命の危険を感じ、カバンひとつで夜逃げ。社長自身もDVサバイバーだった
命の危険を感じ、カバンひとつで夜逃げ。社長自身もDVサバイバーだった / (C)宮野シンイチ/KADOKAWA



毒親やDVパートナーとの同居で追い詰められ、「命を懸けてでも逃げたい」と願う人々。そんな窮地の中で最後の切り札となるのが、女性社長が率いる特殊な引っ越し業者・夜逃げ屋です。

漫画家としての道に迷い、窮地に立たされていた宮野シンイチさん。ある日テレビで衝撃を受けた「夜逃げ屋」に直撃取材した結果、なんと自らも夜逃げ屋スタッフとして現場に立つことになりました。目の前で繰り広げられる壮絶な夜逃げの状況に、宮野さんの心は大きく揺さぶられます。

一見普通に見える家庭に潜む「闇」の数々。リアルコミックエッセイ『夜逃げ屋日記1』をお送りします。

※本記事は宮野 シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記1』から一部抜粋・編集しました。




どうして逃げなかったんですか?
どうして逃げなかったんですか? / (C)宮野シンイチ/KADOKAWA

生きてて良かったと思えた
生きてて良かったと思えた / (C)宮野シンイチ/KADOKAWA

思ったよりきつい話だった
思ったよりきつい話だった / (C)宮野シンイチ/KADOKAWA

うちで働いてみるか?
うちで働いてみるか? / (C)宮野シンイチ/KADOKAWA

「夜逃げ屋」に就職したワシのほぼ実話である
「夜逃げ屋」に就職したワシのほぼ実話である / (C)宮野シンイチ/KADOKAWA


※本記事はWEB用に本書から一部改変して掲載しております。


著=宮野 シンイチ/『夜逃げ屋日記』








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