そこで今回は、お掃除スペシャリストのaidogが、無理なく続く時短トイレ掃除のコツ3つを紹介します。
⒈ 毎日じゃなくてOK。「気づいた日だけ」の拭き掃除
便座やフチ裏の汚れは、毎日発生するわけではありません。そのため、汚れが見えた日にサッと拭く「気づいた日方式」でも十分きれいを保てます。トイレ用の使い捨てシートは厚みがあり、汚れをキャッチしやすいのが特長。たとえば花王の「トイレクイックル」のようなタイプなら、ティッシュより拭き残しが出にくく、短時間でも仕上がりに差が出ます。
「毎日やらなきゃ」というプレッシャーを手放すと、ぐっと気軽に続けられるようになりますよ。
⒉ 立ったままサッと。「ミニワイパー」で床掃除の負担を減らす
トイレの床は、しゃがんで拭こうとすると腰に負担がかかり、後回しになりがち。そこで役立つのが、立ったまま届くミニワイパーです。ミニワイパーにトイレ用の使い捨てシートをつければ、手を汚さずひと拭きでき、汚れを見つけたタイミングでサッとケアできます。
床はホコリや飛び散り汚れが溜まりやすい場所ですが、毎日やらなくても「気づいた日だけ」で十分清潔感をキープできます。しゃがむ動作がなくなるだけで、掃除のハードルがぐっと下がります。

