クリスマスツリーを眺めていたら、いつの間にか増えていた(?)見覚えのないオーナメント。そんなクスッとする光景がX(Twitter)に投稿され、人気を集めています。記事執筆時点で表示数は218万7000件を突破、14万件以上の“いいね”を獲得しました。
話題となっているのは「付けた覚えのないオーナメントがある」というコメントとともに投稿された1枚の写真。ゴールドや赤を基調とした、きらびやかなオーナメントがたくさん飾られたクリスマスツリーが写っています。
一見すると季節感たっぷりのすてきなツリーですが……ふと、ひょっこり顔をのぞかせる“ある存在”に視線を奪われます。
その正体は……キジ白柄の本物の猫ちゃん! まるで「最初からここにいましたけど?」と言わんばかりに、ツリーの右側、中心部あたりですっかりなじみ、“オーニャメント化”していました。そのかわいさは数多くの飾りの中でもひときわ目立っており、くりくりのおめめでこちらを見つめるカメラ目線にもキュンとしちゃいます。
投稿したのは、NPO法人「府中猫の会」(@fuchu_nekonokai)のアカウント。Xでは「なんだか可愛いもふもふのオーナメントがありますね」「唯一無二の可愛すぎるオーナメントだ」「てっぺんに飾りたいくらい1番可愛い」とメロメロになる声や、「すっかり溶け込んでますにゃw」「間違い探しみたい」「そのオーナメントはどこに売ってますかにゃ」「どこにもない非売品や〜」「わ! ほんとに」「ぎゃぁぁぁぁ〜 がわいいぃぃぃ〜」「どこに売ってるんだろう……」と、なごむ声が相次ぎました。
さらに「うちにも2つ、つけた覚えのないオーナメントがありました」「我が家にも、オーニャメントがありますな」など、愛猫さんとツリーの写真を投稿する人も見られ、共感の声も集めています。
NPO法人「府中猫の会」は、東京都府中市で保護猫活動をしている団体。年間600匹以上の猫ちゃんたちを保護し、TNRや譲渡などを行っています。以前には、野良猫としてレスキューされた子猫ちゃんのワイルドな食事風景も話題となりました。
保護猫ちゃんたちの日常や活動の様子は、X(@fuchu_nekonokai)のほか、Instagram(@fuchu_nekonokai)やYouTubeチャンネル「ちゅー猫チャンネル」でも発信中。ブログでは譲渡会の情報も公開されています。
画像提供:NPO法人 府中猫の会(@fuchu_nekonokai)さん

