子どもが欲しいかわからない…出産のタイムリミットと妊活の狭間で揺れる女性をリアルに描いた作品が1位に【WEBでバズった漫画TOP5】

子どもが欲しいかわからない…出産のタイムリミットと妊活の狭間で揺れる女性をリアルに描いた作品が1位に【WEBでバズった漫画TOP5】

『子どもが欲しいかわかりません』(著:大町テラス/KADOKAWA)
『子どもが欲しいかわかりません』(著:大町テラス/KADOKAWA)

WEBザテレビジョンでは、ドラマや映画の原作、SNSでバズった作品など、話題の漫画を紹介中。今回は2025年11月にWEBザテレビジョンで配信した「試し読み」漫画連載の中から、最も読まれた漫画TOP5を紹介する。



※サイト上での閲覧数からランキングを算出

■第1位『子どもが欲しいかわかりません』
『子どもが欲しいかわかりません』(著:大町テラス/KADOKAWA)
『子どもが欲しいかわかりません』(著:大町テラス/KADOKAWA)

堂々の第1位は、多様な幸せを認めつつ、女性の身体的リミットと向き合い、出産の選択を考える意欲作『子どもが欲しいかわかりません』(著:大町テラス/KADOKAWA)。若い頃は当然のようにいつか自分にも訪れると思っていた妊娠と出産。30代後半に差し掛かり、子供を産むべきかどうか悩む女性の姿がリアルに描かれる。

<あらすじ>
フリーライターの青木カナコは、マッチングアプリで出会ったエンジニアのリョウと結婚5年目。仕事一筋で生きてきた彼女は、これまで心から「子どもが欲しい」と思ったことがなかった。しかし「高齢出産」と言われる年齢に差し掛かり、出産について考えざるを得なくなる。

妊活を始めた友人、産後すぐに復職した女性、結婚に縛られない生き方を選ぶ友人たち。変化していく周囲に戸惑いながら、カナコは家族や夫との対話を通して、自分にとっての幸せを見つめ直していく。カナコが出した答えとは――?




■第2位『ママ友は「自然」の人』
『ママ友は「自然」の人』 (原作:山田ノジル/作画:すじえ/竹書房)
『ママ友は「自然」の人』 (原作:山田ノジル/作画:すじえ/竹書房)

第2位は、『ママ友は「自然」の人』 (原作:山田ノジル/作画:すじえ/竹書房)。子どもを守るために参加した育児サークルで、不安や孤独を抱える母親が「自然」な生活に傾倒していく姿が描かれている。

<あらすじ>
義実家で同居しながら孤独に子育てをする歩美は、ママ友もできず悩んでいた。そんな中、偶然見つけた育児サークル「星つ子」で掲げられる“宇宙育児”というスケールの大きな方針を聞き、初めて自分の居場所を見つける。

そこに集うのは、自然派育児を実践する母親たち。怪我にアロマ、手の常在菌と付き合うため石鹸を使わない手洗い、子どもの熱を下げるために野菜の帽子を被せる——未知の育児法に歩美は影響を受けていく。子どもを守るために選んだはずの道は、やがて彼女と仲間たちを思わぬ方向へ導いていく。




■第3位『浮気公認夫婦です。私たちの歪んだ結婚生活』
『浮気公認夫婦です。私たちの歪んだ結婚生活』 (漫画:やまみー/竹書房)
『浮気公認夫婦です。私たちの歪んだ結婚生活』 (漫画:やまみー/竹書房)

第3位は、お互いの〝浮気〟を認め合うという、世間一般的には理解されない“夫婦の形”を描いた『浮気公認夫婦です。私たちの歪んだ結婚生活』 (漫画:やまみー/竹書房)。

<あらすじ>
先週は夫が彼女とデート、今週は私が彼氏とデート。

夫の収入だけでは生活が成り立たずパートを始めたやまみーは、共働きでも家事・育児に非協力的な夫への不満を募らせていた。

そんな中、偶然夫のスマホを見て浮気が発覚。離婚か彼女と別れかを迫るが、どちらも拒む夫に、やまみーはある条件を出して夫婦生活を続行することに。その条件のひとつに挙げられたのは「私も同じ条件で浮気するから」というものだった。意外にも受け入れられ、公認不倫という歪な夫婦関係が始まるが、その先に待つのは——。




■第4位『欲しがるあの子を止められない とんでもないクレクレちゃんに絡まれた結果、人生を深く考えた話』
『欲しがるあの子を止められない とんでもないクレクレちゃんに絡まれた結果、人生を深く考えた話』(漫画:ぱん田ぱん太/KADOKAWA)
『欲しがるあの子を止められない とんでもないクレクレちゃんに絡まれた結果、人生を深く考えた話』(漫画:ぱん田ぱん太/KADOKAWA)

第4位は、他人の物を執拗に欲しがる“クレクレちゃん”チコとの関わりを通して、親子関係や人との距離感の難しさを描いた実話コミックエッセイ『欲しがるあの子を止められない とんでもないクレクレちゃんに絡まれた結果、人生を深く考えた話』(漫画:ぱん田ぱん太/KADOKAWA)。人間関係で絶えず大きなトラブルを起こしてきたチコが、なぜそこまでがめつく、人との距離感を誤ってしまうのか――その背景には、母親とのゆがんだ関係が隠されていた。



■第5位『娘がいじめをしていました』
『娘がいじめをしていました』(著:しろやぎ秋吾/KADOKAWA)
『娘がいじめをしていました』(著:しろやぎ秋吾/KADOKAWA)

第5位は、『娘がいじめをしていました』(著:しろやぎ秋吾/KADOKAWA)。わが子がいじめの当事者になったとき、親は何を思い、どう行動したら良いのか…いじめ加害者側と被害者側、双方の母親の葛藤を描くセミフィクションがランクインした。子どもへの不信感、夫との意見の対立、SNSでの炎上など、いじめを通してさまざまな問題に翻弄される二つの家族の行方とは――。


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